登場人物
・勇人…A
・誠樹…B

Bが攻め。Aが受け。
Aは男前受けでBはヘタレなんだけどこっそり鬼畜攻めを希望(笑

A:始まりからありえないと思っていた。あいつはとにかくありえない。

B:「先輩!俺と付き合って下さいっ!」

A:「は、はぁぁぁあああっ!!?」

A:とにかく馬鹿だと思った。

A:「い、いや…俺、男なんですけど?」

B:「知ってます!性別とか…そういうのって俺はあんまり気にしないタイプなんですけど
…先輩は気にする方ですか?」

A:「いや…気にする気にしないじゃなくてさ…なんつーか…マジで言ってんの?」

B:「俺…本気ですよ。じゃなきゃ告白なんてできるわけないし…俺だって迷ったんです。
先輩モテるし…俺のことなんて…覚えて…ないですよね?」

A:「モテねーよ。いや…つーか…あれだろ?
また…一目惚れとかそういうやつだろ?…サッカーやってるやつは女共には無条件で…

B:「違いますっ!俺…俺…いつも、先輩のこと見てたんです…。
練習してるとこだとか…後輩に指導してるとことか…。」

A:「そ…そうか…」(照れ気味)

B:「その後輩達に向けられる笑顔が…俺のものになるなら…って……
いつも思ってて……我慢しきれなくなって…それで………」(泣きかけ)

A:「うぉぃ!泣くなよ!?いや、まじ勘弁な?
ほ、ほら…相談くらいいつでも乗ってやるし……なんつーか…」

B:「先輩……好きです。俺…。こんな気持ちになったの初めてなんです。
ほんとに…毎日あなたのことしか考えられなくて…胸が痛くて…痛くて……」

A:「だぁーっ!恥ずかしいからやめろっての!わかった。わかったから。なっ?」

B:「うぅ…せんぱぁ〜ぃー」(泣きかけ)

A:「あー。わぁーったわぁーった(わかったわかった)。
いやいいんだろ?いやぁさ!(言えばいいんだろ?言えばさ)」

B:「…?」

A:「俺……知ってた。お前が俺のこと見てんのさ。
いつも声かけようかと思ってたのによぉ…俺がそっち向くといつも目ぇ逸らされるしよ…嫌われてんのかと。」

B:「そんなわけないですっ!俺は…俺はっ!!」

A:「あー…わかった。ほら、わかったから…な?な…?」(照れ気味)

B:「先輩…大好きです。付き合ってください…」

A:「あー……うー…あれだ……。お、おぅ……」(照れ気味最後は消えそうな声で)

B:「やった!あ、先輩!今度の土曜って空いてますよね?」

A:「あぁ…部活はねーし、予定も入ってねぇけど?」

B:「良かったら家に来ませんか?」

A:「あー…別にいいぜ?けど、行ってどうすんだ?」

B:「そりゃー…あんなことやこんなことを…♪」

A:「は……?」

B:「だぁーかぁーらぁー。○○とか××とか…」

A:「ひぃぃぃぃー。か、勘弁してくれぇぇええー」

B:「もう…逃がしませんよ。先輩っ♪」

END(?)

こんなんでいいんだろうか;;
誤字などあれば報告願いたい。