マサキ「テストどうだった?」
アキラ「……聞くな…」
マサキ「はぁ…やっぱりね…この前あれだけこの問題は出るって言っておいただろ…」
アキラ「…覚えらんねぇんだから仕方ねぇだろ?」
マサキ「仕方ないで済まされると困るな…俺がどれだけ時間を割いてアキラに勉強教えたと思ってるの?」
アキラ「誠樹が勝手に教えたんだろ?」
マサキ「へぇ…そういう事言うんだ?」
アキラ「あぁ言うぜ?だいたいお前の教え方が悪いんじゃねーの?
    俺はあそこ以外はちゃんと勉強したんだからな!
    追試はぜってぇいい点取れる自信あるぜ?」
マサキ「へぇ……アキラ…今度の追試で90点以上取れなかったらお仕置きだよ?」
アキラ「っ!?お、お仕置きって何だよ!?」
マサキ「さぁ…アキラにあんなことやこんなことしちゃうってことじゃないの?」
アキラ「誠樹のどエロ野郎ー!」
マサキ「別にエロいことするだなんて一言も言ってないんだけどな…。
    でもま…折角のアキラのお誘いを断るわけにもいかないしね。
    と…いうわけだから頑張りなよ…」
アキラ「誠樹の変態!!てめーなんかどっか行っちまえ!」
マサキ「……あれ?今からお仕置きされたいのかな?ならご希望にこたえて…頂きます。」
アキラ「わっ…ちょっやめろ!っ…誠樹のばかーーー!」