ノーマル18禁

人物(年齢指定無し)

ナオヤ…サクラの兄
サクラ…ナオヤの妹



サクラ「……お兄ちゃん、朝だよ? 早く起きないと、仕事に遅れちゃうよ? ねぇ、いいの??」

ナオヤ「ん……ぁあ…………朝?」

サクラ「おはよう、お兄ちゃん」

ナオヤ「おはよう……サクラ……」


 ベッドから、上半身を起こすナオヤ。


ナオヤ「…………なぁ、今日って水曜日じゃなかったか?」

サクラ「違うよ。今日は火曜日だよ。ボケてるのぉ??」

ナオヤ「どうだろ……なぁ…サクラ」

サクラ「なに?」

ナオヤ「あのさ………スカートめくれてるんだけど…下着、見えてる」

サクラ「ぇ? ッッ!? おっお兄ちゃんっ!?」

ナオヤ「ハハハ……」

サクラ「もぉっ!! 早くごはん食べてっ仕事にいってこぉぉぉい!!」

ナオヤ「サクラっ」

サクラ「今度はなにっ――わ゛っ」


 サクラの腕を引っ張り、ベッドに押し倒す。


サクラ「えっえーっ!?」

ナオヤ「なにすんのって…こういうことかな」

サクラ「な…なに……んっ」


 サクラの唇を奪い、胸を弄る。


サクラ「んんっ……あぅっ…お兄…ちゃ………んっ」

ナオヤ「こういうの初めて? もしかして………処女だったり?」

サクラ「なっ…なんでこんな………やだやだっ離してよーっ」

ナオヤ「離したくない。下着見せて…俺のこと誘ってた?」

サクラ「ふぁ…ちがぅ……や……やだ………触んないでぇ…………っ」

ナオヤ「敏感なのか…ちょっと面白い……」

サクラ「んっ…あぁ………んむ………お兄ちゃ…ん……」


 胸にあった手を下に滑らせ、


サクラ「んあっ……だめぇっ」

ナオヤ「………濡れてるな」

サクラ「ひっ………や…やだぁっ………触らないでぇ…………んくっ…」

ナオヤ「どうしようか……な」

サクラ「そんな………やめ…やめてってばぁ………お兄ちゃ…………」


 ●○●○●

 ナオヤ、夢からの目覚め。


サクラ「お兄ちゃんっ起きろぉぉぉっ!?」

ナオヤ「ん゛…あ……うっさいなぁ」

サクラ「朝だよっ起きろーっ仕事だよぉっ!!」

ナオヤ「…………夢かよ…ちょっと………ショック」

サクラ「なぁに言ってんのっ! さっさと起きてっ!!」

ナオヤ「……今日って…水曜日?」

サクラ「寝ぼけてるのぉ? もぅっ今日は火曜日だよ? 寝ぼけてないで、ほーらっさっさと起きるっ」

ナオヤ「夢の続きが見たいんだけど…」

サクラ「駄目っ仕事にいかないとだーめぇ!」

ナオヤ「…………はいはい…分かりましたよ………夢の続きが…」

サクラ「お兄ちゃんっ夢の続きはいいから、さぁっ着替えていってらっしゃい!!」

FIN.