千石:だいぶヘタレ気味。浮気性ですが跡部クンラブみたいです
跡部:一応一般的常識を身に着けたツンデレお坊ちゃま。千石を尻に敷いている。

傾向:何だかへたれ攻め千石×男前受け跡部に見える…


千石_1:「ん〜〜〜。可愛い子探しに街に出てきたのはいいけど…これだけ人いると、そう簡単には見つかりそうにないなぁ…。
    …と、思ったけど…やっぱり、俺ってラッキー。激美人な子発見。
    う〜んv白い肌に青い瞳…顔も人形みたいに整ってて〜目の下の泣きボクロがセクスィ〜
    ……な、跡部クン;;」
跡部_1:「……やっぱりてめぇか。馬鹿みてぇに鼻の下伸ばしやがって…女のケツ追いかけまわしてる暇があったら
    俺の相手を…
千石_2:「わわわーっ!はいはいっ!メンゴメンゴッ!ほら、別に浮気しようとかそーいうんじゃなくてー!
    たまには流行のファッションをー…とか……ほら…ね?だ…駄目?;;」
跡部_2:「ハッ。わけわかんねーこと言いやがって…今日は逃がさねぇぜ?千石。
    俺様を怒らせて無事に生きて帰れると思うなよ?」
千石_3:「そ、それにしても…凄い偶然だよねぇ。こんな人ごみの中、よく会えたよね。
    きっとあれだよ。うん。二人が赤い糸で結ばれてるからお互い引き合ってー
    …って跡部ク〜ン;;;」
(跡部が相手に背を向け歩き出し、千石が追いかけ)
跡部_3:「…何が赤い糸だよ。てめぇなんかと結ばれててたまるか…」
千石_4:「うう…;ごめんね?跡部君。俺が悪かったから…ねぇってば…」
(千石が跡部の腕を掴み)
跡部_4:「気安く触んじゃねーよ。俺様を誰だと思ってんだ。アーン?」
千石_5:「俺の綺麗で可愛い恋人の跡部君?」
跡部_5:「…っ///デカい声で言うんじゃねーよ」
千石_6:「やだ。俺は跡部君が恋人で幸せだよ。周りの人みんなに大声で
    俺の恋人は氷帝学園の跡部君でーす!って叫びたいもん
    跡部君は違うの?」
跡部_6:「はっ…。俺の恋人はタラシで変態でラッキーだけが取り得の
    山吹中のオレンジ頭の馬鹿野郎だ…とでも言えばいいのかよ?」
千石_7:「あぅ…や…ま、間違ってはいないけどだねぇ…;;」
跡部_7:「冗談…。愛してんぜ。千石」
千石_8:「あ…跡部君………」
跡部_8:「なーんて、言うと思ったかナンパ野郎。今すぐてめぇんとこの部長に
    サボりの千石見つけたぜって言っとくからな!」
千石_9:「あぅぅ…跡部くぅぅーん。お願いだけはそれだけは〜〜〜;;;」
跡部_9:「ば、馬鹿っ!どこ触ってやがるっ!」
千石_10:「え…?言っていいの?」
跡部_10:「っ///変態っ!離しやがれっ!」
千石_11:「やだ。もっかい好きって言ってくれるまで離さない」
跡部_11:「…はぁ…。……言ってやってもいいが……」
千石_12:「いいけど、なに?」
跡部_12:「手は離すな…」
千石_13:「キャッ。やーだ。跡部君ったら、だ・い・た・んっv」(オカマ風に/笑)
跡部_13:「キモイ声出してんじゃねーよ!やっぱ離せっ!」
千石_14:「無理無理っ!もう離せない。一生離さないっ!」
跡部_14:「はーなーせー……っ!」
千石_15:「むーりー!一生愛してるーーーーーー!!!」
跡部_15:「離せぇえええええー!!」


跡部_16:「…はぁ…はぁ…はぁ…夢か…」
千石_16:「ん……」
跡部_17:(っ!?ゆ…夢ならなんでこいつが隣に!!?)
千石_17:「跡部君だーいすき…」(寝言?)
跡部_18:「誰か夢だと言ってくれ………」